更新再開1255日目。宿題の質。

2018年8月1日 update!

(プレ創刊から3261回目の更新。)
カルチェのパンマスです。
夏休みといえば、子どもの宿題。
隣の部屋で朝早くからやってるのには感心です。
でも、しばらくすると「わからーん」と。
そのたびに、はいはいはい、と聞きにいって
ははーんなるほど、となります。
その「わからーん」は、たとえば算数なら
答えの数字がわからないんじゃなくて
問題の意味がわからないことがほとんど。
国語も、読めないとか書けないじゃなくて
問題がどういう意味なのかわからない、と。
なので、親はまず、なにがわからないのかを
判別する必要があるんですよね。
で、そういう「わからーん」は
親がひと目見てもわからんのがかなりあります。
要するに、問題の出し方がヘン。ヘタ。
なんでこう、こねくりまわした言い方とか
妙な図や表になるのかねぇ。
これ、なんか意味あるの?
将来、ひねくれた問題を出されても
しっかり答えましょう、という練習なの?
ぼくから見れば、失礼な言い方ではあるけれど
問題作った人、頭悪いなぁ、と思っちゃいます。
大げさにいえば、こういうのやる時間がムダ。
問題の目的はなんなのか、
なにを子どもにわかってほしいのか、
そこをしっかり押さえて作成してほしいですね。
・・・ちなみに、学校の先生は
参観とか普段のプリント見てても
そんなことはまったくありません。

今日もカルチェに来てくれてありがとうございます。
もしかして、去年も同じようなこと書いたっけ?

さて、本日のカルチェです。
とは言っても、もう長い間
このページ以外の更新はしていません。
連載ページ、情報ページも過去のものですので、
データなどが変更になっていると思います。
もしお読みくださる際は、その点にご注意ください。
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