更新再開862日目。擬人化。

2017年7月4日 update!

(プレ創刊から2868回目の更新。)
カルチェのパンマスです。
子どもの年齢等にもよると思うのですが、
なにかを教える目的で作られてるものが
あまりにもわかりにくくて、どうなん?
ってこと、ありませんか?
たとえば、体内のことを説明する教材。
わかりやすくしようという意図で、
「細胞さん」とか「バイキンくん」とか
擬人化されてるものがたくさんありますよね。
確かに親近感がわくし楽しそうだし。
でもあれ、形とか機能などが現実とかけ離れてて、
逆にわかりにくくなってる場合があるんです。
ぼくは、よりリアルに近い図で
(もし丸い形なら丸い形のままで)
イラスト化したほうが
いい場合もあると思うんですよ。
細胞には人の手や足はついてないので、
持って運んだり蹴って動かしたりしません。
じゃあどうやって運ぶのか、とか
リアルなほうがわかりやすいはず。
昔、うちの子に出血が止まることを説明する時、
たまたまスマホで血小板の画像を見せて
血栓の話をしたら一発で理解しました。
園児でもわかるんですよ。
ケースバイケースでもありますが、
なんでもかんでも子ども向けなら擬人化、
ってのは、ちょっと考えたほうがいいかもね。

今日もカルチェに来てくれてありがとうございます。
自分でもやっちゃいそうなので、メモとして。

さて、本日のカルチェです。
とは言っても、もう長い間
このページ以外の更新はしていません。
連載ページ、情報ページも過去のものですので、
データなどが変更になっていると思います。
もしお読みくださる際は、その点にご注意ください。
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