更新再開859日目。好みの表現。

2017年7月1日 update!

(プレ創刊から2865回目の更新。)
カルチェのパンマスです。
表現することが職業の人、
作家とか、画家とか、漫画家とか・・・
そういう人たちが作品の中に出す人物について、
アーティスト同士の会話で
なるほどなー、という内容がありました。
たとえば表現者が男性である場合、
作品に出て来る女性を表現する時には
いろいろな感情があるのだ、と。
ま、なんとなくはわかりますよね。
で、その会話で語られていたのは、
恥じらいだとか、照れだとか。
要するに、作品を観る人に
自分の好みを知られるのが恥ずかしい、
ということでした。
実際どうするのか、具体的なことまでは
話していなかったんですけどね。
わざと好みじゃない人物にしたり、
ふたり登場させて真逆の性格や容姿にしたり。
そんな例え話をしていました。
ふ〜ん、そうなんだ、という感じでした。

今日もカルチェに来てくれてありがとうございます。
そういうの、あるんだなぁ。

さて、本日のカルチェです。
とは言っても、もう長い間
このページ以外の更新はしていません。
連載ページ、情報ページも過去のものですので、
データなどが変更になっていると思います。
もしお読みくださる際は、その点にご注意ください。
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