更新再開617日目。昔の歌謡曲。

2016年11月1日 update!

(プレ創刊から2623回目の更新。)
カルチェのパンマスです。
ぼくと同じように共感した人はたくさんいたみたい。
リリーさんが話した歌謡曲のこと。
昔はもっともっと人間のどろどろした世界を
歌詞にして歌ってそれを聴いて育ってきたけれど、
今はきれい過ぎる歌詞が多い、という意味の内容。
雑味、という言葉も使っていたかな。
確かに、恋愛のポジティブな面とか一途な思いとか、
聴きやすくて感情移入もしやすいんですよね。
今のぶんは。ただ、そればっかりだと
ぼくは嘘っぽいなぁ、と思ってしまうんです。
なんだか飽きてきちゃうこともあったりして。
ほんとはもっと深くて、汚いこともあったりして。
ねぇ。そんなことを思いながら
懐メロを続けざまに聴いていたら、
確かに、うん、すごいわ。
こういうの、ぼくは子どもの頃聴いてたのか、と。
でもその頃はまだわけがわからんから
あまり問題にはならんのでしょう。
それが、恋愛とか人生とかを
自分のこととして考えるようになると・・・
中学生、高校生、多感な時期に心に入ってくると、
効くんですよねぇ。
じわじわ、だったり、どーん、だったり。
昔の歌謡曲を、今になって聴き直したい。

今日もカルチェに来てくれてありがとうございます。
昔のアイドルに対する感じ方も違うんですよね。

さて、本日のカルチェです。
ここんとこ、このページ以外の更新はありません。
ついに最終回を迎えた「超麺通団4ができるまで」
じっくり最初から読んでみてね。
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