「超麺通団4」制作日記・その120(最終回)

2010年6月16日 update!

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●6月15日

「超麺通団4」が発売されて2ヵ月弱。発売当初は販売店店頭の目立つ場所に平積みされるムックでも、そろそろ通常のジャンル別の棚に入れられる(or返本される)時期だ。しかし、2〜3日前に確認したところ、「超麺通団4」はほとんどの大型書店さんでまだ店頭の一番いい場所をキープしている。ありがたい。
この状況は、もちろん版元社長・内山さんによる丁寧な営業の賜物でもあるんだけれど、実際によく売れている本でなければ、これほどいい扱いはなかなかしてくれないものだ。
ゴールデンウィーク前の需要にあわせて発行したので、発売直後はある程度買っていただけるだろう、と予想はしていた。しかし、書店さんの力の入れ具合や、掲載店での評判などから推測すれば、爆発的に、ではないが、コンスタントに買っていただける本になっていくんじゃないか、と思っている。前回(超麺通団3)と同じく、ロングセラーになる可能性は十分ありそうだ。
一生懸命つくった本を、たくさんの人が買ってくれるのは本当にうれしいこと。それは、次にいい本をつくるための糧になっていく。
ここを読んでくれているみなさん、ぜひ書店等で立ち読みして、よければ買ってくださいね。そしてまわりの人にクチコミで広めてください。

さて、この「超麺通団4ができるまで」は今回でちょうど120回。当初予定していた内容は十分書ききった上に、余分なこともいろいろ書いてしまいました。そろそろネタも尽きてきましたので、今回で終わりにしたいと思います。
ここまで読んでくれたみなさん、どうもありがとうございました。

で、このあとの話なんですが・・・
カルチェのTOPページの「今日のカルチェと、今日のパンマス。」では何度か書いてましたので、ご存じの方もいらっしゃると思いますけれど・・・
「超麺通団4ができてから」(仮題)というコーナーを予定しています。田尾さんが何らかのカタチで協力してくれることになっています。また、内山さんにはまだなにも相談していません。(笑)
ただし、内容もスタート時期も決まっていませんので、気長にお待ちください。ある日突然始まるかもしれませんよ。時々、カルチェをチェックしてくださいね。

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