まち全体が旅館です。プロローグ

2009年9月9日 update!

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その話を初めて聞いたのは、1年以上前の飲み会。
「まち全体を旅館にするんですよ。道は廊下です。」
「へー。おもしろそうですね、はっはっは。」
酒の席だったこともあり、不思議な話のまま
頭の片隅に残っていました。

その突飛なことを思いついた人に久々に会ったら、
着々と準備が進んでるって言うんです。
かすかな記憶をたどると、確か・・・
まちの空き家を宿にして
評判の温泉が大浴場がわりで
近くの飲食店で食事して
・・・というような話だったかな。

スケールが大きくて、なんかおもしろそうでしょ。
ここんとこ新聞の取材もあったみたいだけど、
まだまだ知らない人もいるだろうから
カルチェにも載せよう!と取材してきました。

これは高松・仏生山のお話。
「仏生山まちぐるみ旅館」という名前のプロジェクトです。
突飛な発想の持ち主は、建築家で温泉番台の岡昇平さん。
男前で、センスが良くて、上品に語り、もの静か。
でもまぁ、やっぱちょっと変わってるんですよねぇ。(笑)
連載の最後には、実際に仏生山のまちを
岡さんといっしょに歩いて紹介してもらおうと思ってます。
お楽しみに!

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