知らなかった美術館。プロローグ

2009年8月19日 update!

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「カルチェ・アート」コーナー第2弾記事のテーマは「美術」。
カルチェが美術を扱う最初の記事としてふさわしい、
美術全体についてのお話が盛り込まれています。

取材当日、インタビュー相手の中田さんは
いきなり意表をついてきます。
だって、これまでのテクノっぽい髪型から
いきなりボウズなんですもん。
しかも自分で切ったって。

まぁ、いいでしょう・・・。

中田さんは、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で
キュレーターズ・トークなんかもよくやっていますから
読者の中にはご存知の方もいらっしゃると思います。
物腰が柔らかい、愛されキャラです。
でも、実は中身がド派手なんではないか、と
勝手に想像しております。

今回のお話の中では
そのド派手の一端を垣間見せるように、
大好きな音楽の話に例えたりと、わかりやすいトークで
美術についていろいろ語ってくれました。

〜メロディーラインにグッとくるように
一枚の絵に流れる物語に共感する〜

〜ライブで聞くとカッコいいのは
ホンモノの作品を間近で見るのと同じ〜

・・・などなど名言続出。

もともと、この記事の発端は
カルチェのスタッフがパリで軽い衝撃を受けたことです。
小難しそうな展覧会や小スペースのギャラリーに
普通の週末の楽しみとして大勢の老若男女が訪れている、
まさに美術が音楽と同じような存在としてある、
香川じゃこんな光景、めったに見ないなぁ、と思いました。

これまで美術がちょっと遠い存在だった人たちに、
興味を持ってもらえれば、美術館へ足を運んでもらえれば。
そんな思いを持って、連載スタートです。

今、美術館でやっている企画展、
さっそく観に行きたくなるかも、ですよ。
それでは本編へどうぞ。

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